umbrella

雨の日の傘のような存在

人が倒れていたら ~何もできなかったと後悔しないために

目の前に人が倒れていたらあなたは助けられますか?

いきなり脅迫するような文句で始めてしまいましたが、高齢者が増加する時代、いつどこでだれが倒れていてもおかしくありません
私自身、その場に居合わせたときに適切な対処ができる自信なんてありません
今回はそんな急に倒れていた人に遭遇した時の対処法について勉強していきましょう

 

結論

 

  1. 自分が危険に遭わない  周りを見て危険がないか確認する
  2. 出血の確認
  3. 呼吸の確認
  4. 反応の確認
  5. 応援を呼ぶ
  6. 救急車を呼ぶ
  7. 第一次救命(胸骨圧迫、人工呼吸)
  8. AED

 

結論は私が偉そうに書かなくとも赤十字のホームページを見てくださいということになるのですが(手抜き、笑)

youtu.be

 


そんな中でも抵抗があるのが、一次救命ではないでしょうか

 

まずは胸骨圧迫(心臓マッサージ)

簡単に言えば

  • 意識がなく
  • 呼吸がなければ

胸骨圧迫を開始します

やるかやらないか迷ったらやる、

人の胸を強く早く押すことに抵抗がある人も多いでしょう

しかしそれがその人を救う唯一の方法なのです

恐れず、ためらわず実施する

 

人工呼吸は…(・・?

人工呼吸についてはためらってできない方も多くいらっしゃるようです

 

感染防止や目の前で倒れた場合には胸骨圧迫のみでも有効との考えからとにかく胸をおせという教えが広まっていますが、

決して人口呼吸が不要になったわけではなく、海やプールでおぼれた場合など呼吸ができず意識がなくなった場合や過疎地で救急隊がなかなか来ない場合には人工呼吸が有効というデータもあるため、そういった場所に出かける人、仕事で利用する人は覚えておいたほうがいいでしょう


抵抗がある、自信がない人は胸骨圧迫を継続

 

 

 

 おわりに…

大切なことは周りを巻き込むこと
ためらわずに救急車
ためらわずに周りの人に助けを求める
ためらわずに恐れずに胸を押す