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雨の日の傘のような存在

赤ちゃんは、親を選んで産まれてくるの?お腹の中の記憶について

 「僕は、ママとパパを選んで産まれてきたんだよ」

 

 

突然ですが、我が子にこう言われたらあなたはどう思いますか

 

 多くの大人は、産まれる前の記憶なんて初めからないんだと思いこんでいます

そして実際に私たち大人の多くは産まれる前の記憶を持つ人はほとんどいないと思います

(断言できないのは、もしかしたら産まれる前の記憶を覚えている人に私が出会っていないだけなのかも…という希望を込めて、です)

 

 しかし、冒頭の会話は実際に子どもが親に言った言葉です

 

 今回は、胎内記憶つまり

  • 母親のお腹にいるときの記憶

について、実例を含めて紹介したいと思います

 

 「そんなの信じられない」とか「新興宗教の勧誘かよ」

と思われる方も多くいらっしゃるかもしれませんが、ちなみに私は何の宗教にも属していませんし、初詣やクリスマスになったらお祝いする標準的な日本人だと思っています

  考えは人それぞれですが、ここで紹介した実例や書籍を読んでもらうことで何らかの思いが湧き上がってくるのではないかと思っています

 そして、将来自分の子が産まれたときにきっとこんなことを言いたくなるのではないでしょうか

 

ありがとう、君が産まれてくるのをずっと待ってたよ

 

そもそも…赤ちゃんは、ママを選んで産まれてくる

赤ちゃんは、産まれる前からもうお母さん、お父さんの姿を見ていて、

「この人が良い」と自分の意思で選んでいるそうです

 

言葉が話せるようになると明確に

「僕は(私は)ママとパパを選んで産まれてきたんだよ」

と言う赤ちゃんは少なからずいます

 

 流産を経験し、悩む女性も少なくないと思いますが、この言葉の中には

 流産などの理由で産まれてくることができなかった子はもう一度同じ女性を選んで産まれていく

という意味も含まれています

 

赤ちゃんにはお腹の中にいる時の記憶(胎内記憶)がある

 多くの子どもには胎内記憶や誕生記憶があり、赤ちゃんにははっきりした意思や感情があることがわかっています。

     「お母さんのお腹の中はむにゅむにゅして気持ちよかったんだよ」

     「お腹の中は暗くて、でもあったかくて、泳いでいたんだ。」

という胎内記憶や

     「こうやってくるくる回って産まれてきたんだよ」

      ※赤ちゃんは、母親の産道の中をクルクル回りながら産まれます

     「ママが『いたい』っていったから。かわいそうだったから、動かなかったの」

という出産記憶を持つ赤ちゃんも多くいます

 

お腹の赤ちゃんと話そう!!

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お母さんのお腹の中にいるときすでに赤ちゃんは自分の意思を持って周りの状況も認識しています

であれば、お父さんになる男性陣は

   ベビートーク

しましょう!!

産まれてきてから「お父さんの声聞こえてたよ」という赤ちゃんもいるそうです

産まれる前から我が子がいるんだという意識をもって優しく話しかけて、父親の刷り込みを始めていきましょう

 

 

出産のとき、赤ちゃんも頑張っている

出産時、妻が頑張っていきんでいる中、夫である私は何の役にも立たないですが(笑)

 実は産まれる赤ちゃんもがんばっています

 

「ママのお腹からどうやって出たか覚えてる?」
「神様が引っ張った。」(????)
「どんな神様?」
「緑の服。メガネ。」
神様で、ちょっとマユツバな感じがしたのですが、緑の服にメガネは、まさに息子を取り上げてくれた先生の服装でした。
出典
おなかの中にいた時の記憶 : 妊娠・出産・育児 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

「(くびをねじるまねをして)こうしないと出られないんだよ」

出典

『【完全版】生きがいの創造』飯田史彦

 

 すべての赤ちゃんがこうした出産時の記憶を持っているわけではないようですが

産まれてきて言葉を話せるようになったらぜひ

「君はどうやって産まれてきたの?」

って聞いてみたくなりますよね

 

参考文献

 

心理学者でありカウンセラーである著者が、胎内記憶や過去の人生の記憶を通して人の生きがいや幸せを追求し、結果として多くの人をトラウマやつらい記憶から救っている自らの経験や過去の研究結果を記した一冊です

 

…もうね、読んでいる間、涙が止まりません

面白くて次が気になりますが、一つ一つの話が大きく重くなかなかページをめくる手が進みませんが、これから赤ちゃんが産まれてくる人、もう赤ちゃんを産んでいる人はもちろんのこと

何か人生にやりがいを感じない、過去のトラウマをずっと引きずっているという人にもおすすめの本です

 

 

こちらは、1990年代にヒットしたデュオ「19(ジューク)」で活躍していたイラストレーター326(ミツル)さんの著作となります

イラストと詩がセットになって絵本のようで読みやすいです

結婚していないし、子どももいないという作者ですが、かわいいイラストから素敵な言葉が一つ一つ胸にしみます

赤ちゃんを妊娠したという友だちにプレゼントしたいと思える一冊です

 

まとめ

今回はスピリチュアルな内容が多めで、信じられないと思われる方もたくさんいると思います

ただこういった実例があるのは間違いないことですし、こういった赤ちゃんの言葉や行動に救われる方も多くいらっしゃいます

私は、赤ちゃんがお腹の中にいる時からすでに在る命として接していきたいなと思います