umbrella

雨の日の傘のような存在

赤ちゃんは、親を選んで産まれてくる?中間生記憶について

 赤ちゃんは、産まれる前から意思があって、自分自身が親を選んで産まれてきている

という少しスピリチュアルな内容でブログを更新しています

 

というのも、最近こんな本を読んだことがきっかけでした

 

 

 この本は

  退行催眠
という方法で産まれる前の記憶や過去の人生を掘り起こして、自分の人生と向き合い、

  今の人生の使命やこの世に産まれた理由を知ることで生きがいを見つけていく

ということが書かれた一冊です
 この本の中には退行催眠を受けたたくさんの患者さんが出てくるのですが
患者さん自身がお腹の中にいる時の記憶や死後の世界の記憶を鮮明に語る描写があり、驚きと深い感動があります

ウチは…

 私自身が実際のところ、こういった生まれる前の記憶や生まれ変わりといった話を無条件ですべて信じられるかというとそんなことはありません

 

 飯田史彦先生によれば
  私たちは何度も生まれ変わっており、今は何度目かの人生を歩んでいる最中だということ
 さらに、
  私たちは自分で選んで、この人生を生きている

 

というのですが、なかなか言葉通りに受け取るって難しい

だって自分自身にこの世界を選んだという意識や記憶が全くないんですから

 

 でもこういった考え方の一つとしてとても大切なものだと思います

  中絶、流産、虐待死…

 子どもに罪はないのに、奪われてしまう命、失ってしまった命の前に私はいつも言葉を失うしかありません

 そんなとき、この書籍にでてくるような生まれる前の記憶を取り戻し、話す患者さんたちの言葉にとても救われました

  私たちは、この世界を選んで産まれてきているんだと

  この両親を選んで産まれてきたんだと

 

ドラマ「コウノドリ」の最終回で鴻鳥先生が言っていた

「すべての命に無意味なものはないと信じてる」

この言葉に集約されているのかなと思います

 

 大切な人が、

  大切な命の前で立ちすくんでいるとき

  妊娠・出産・子育ての前で悩むとき

に伝えていきたいなと思います