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雨の日の傘のような存在

新型コロナによって妊婦やその家族が受ける影響について(プラス面)

前回 

 

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 ということで、COVID-19つまり新型コロナウイルスによって社会全体が様々な影響を受けていますが、その中でも妊婦やその家族が受ける影響について紹介しました

 何を隠そう、私のカミさんも絶賛妊娠中であり(こんな表現しない?)新型コロナウイルスの影響をモロに受けている家族の一つだからです

 しかし、すべての事象に良い面と悪い面があるということで、こんな状況ではありますが、この新型コロナウイルス感染拡大をきっかけに起こった良い影響についてひねり出していきたいと思います

 

学校の臨時休校

 3月2日から全国の小中学校と高校、特別支援学校それぞれが臨時休校となりました
 もちろん、そのせいで(おかげで)子どもの世話をしなければならず、予定とは違う働き方や生活の仕方をせざるを得なかった家庭も多いとは思います

 しかし、在宅が増え子どもといられる時間が増えたということは、悪い面ばかりではないと思います

 仕事でほとんど家にいなかったお父さんが在宅で一緒にいられるということを喜ぶ子どもも大勢いたことでしょう

 

オンラインでの母親学級両親学級の充実

 新型コロナウイルスによって、各自治体や産婦人科で行われる予定だった母親学級、両親学級が軒並み中止となっています

 そんな現状を何とかしなければと立ち上がってyoutubeやZOOMといったコンテンツを活用してオンラインでの母親学級、両親学級を開講してくれる方々が多くいらっしゃいました

 私の家庭でもyoutube、ZOOMを滅茶苦茶活用させていただいています

 こういったオンライン授業は外出自粛の影響で様々な業界で活用されるようになったと思いますが

  • 無料で受講できるものも多くある
  • わざわざ会場に行く必要がない
  • 時間を気にせず見たいときに見られる

といった様々な利点があり、新型コロナウイルスの騒動が落ち着いてもこういったコンテンツが今後も増えていくのではないかと期待しています 

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 Skype、LINE通話によるコミュニケーション技術の発達

 これもオンライン授業と被る面もあるのですが、SkypeやLINEのテレビ電話などを活用することで、 遠くにいる人とも気軽に話すことができるようになりました

 妊婦さんにとって大きかったのは、遠方にいる家族ともつながれることじゃないでしょうか

 私の妻もマレーシアにいる姉とテレビ電話をして、子育てのことなどを情報交換しており、むしろ距離が近くなったように感じました

 

国や自治体だけでなく周囲の人の支援

 日本政府や各自治体も様々な支援を講じていると思いますが、なかなか一般家庭の妊婦やその家族まで届くまでには時間がかかるというのが私の実感です

 まあ、日本の女性国会議員比率(衆院)は10.2%(2019年1月時点)ですし、議員が妊娠・出産するたびに「職務放棄だ」とか考えられない批判が巻き起こる国なので妊婦やその家族に支援の目を向けるまでに時間がかかるという現状も仕方ないのかなと思ってしまいますが

 その中で、支えてくれるのは妊娠・出産を経験済みの方々でした

 私の住む自治体には「妊婦の方へ」とマスクを寄付してくれる方もいたようですし、

TwitterやfacebookなどのSNSを利用して妊婦の現状について声をあげていただいている方も多くいらっしゃいます

 

まとめ

 このほかにもたくさんの変化があったかと思いますが、私の家庭で実際に起こった変化を中心に紹介しました

 新型コロナウイルスの感染拡大が収まったとしても、オンライン授業といった在宅で手軽に行えるものは今後も拡大を続けていくのは間違いないと思います

 私自身も今の経験や情報をわかりやすくここで文章にして必要な人に必要な情報が届けられるようにしていきます