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雨の日の傘のような存在

妻が妊娠中にダンナが思うこと

 妊娠・出産について全くど素人だった私が、妻の妊娠を機に多くの資料や先輩パパ・ママを参考にしながら、同じようにパートナーの妊娠・出産に悩む男性陣に少しでも有益な情報を届けたいと思いながら続けているこのブログですが、今回は、

  妻の妊娠中に私自身が感じたこと

を徒然と紡いでいきたいと思います

 参考になるような内容は一切ないと思いますが、箸休め的な位置づけで肩の力を抜いて書きたい内容でもあったので、そういった気持ちで読んでいただけたらうれしいです

 

日常が続いていくということ

  まずは、当たり前のことかもしれませんが、妻が妊娠しようが出産しようが日常が続いていくということです

 もちろん、妊娠を告げられたときは、驚きましたし、喜びもあったのですが、ドラマのような劇的な毎日がずっと続いていく、なんてことはないもんだなと実感しました

 初めての妊娠に戸惑いや不安ももちろんあります

  ちゃんと産まれるのか

  産まれても育てられるのか

という心配はずっと続くのだと思います

 それでも、朝になれば仕事に行くし家に帰って飯を食べます

 妻の妊娠も日常に取り込まれていくようになりました

 

妻が子どもの母親になるということ

 妊娠をした妻には多くの変化があります

 私の目線から見ると

  つわりから始まり、見た目の変化や味覚の変化、服の選び方や食べるものの選び方etc...

日々、体調は変わっていくようですし、情緒も不安定になるようです

 女性が妊娠にかける負担というものの大きさにはやはり驚くものがあります

 男なんて妊娠を代わることはできないし、負担を分担することもできません

 「一緒に頑張ろう」とか「大変な時は手伝ってあげるね」とか

そんな言葉をかけることもパートナーの負担を甘く見ているように感じて吐き気がします

 言葉にせず、ただそばにいるということも一つの正解なのかとも思いますが、妻にどんな言葉をかけることがお互いにとって良い距離を保てるのかをいまも模索中です

 

父親になるということ

 男性はいつ父親になるんでしょうね

 妊娠がわかったとき?出産したとき?子どもに「お父さん」と呼ばれたとき?

 

…………………………………………………………………

 

 

 自分が子どものとき、どこにいても誰と出会っても自分の両親だけはすぐに見つけられました

 自分が妊娠や出産ができない以上、子どもや妻と日常を作っていくこと以外に父親になる方法はないんじゃないかなと思います

 

おめでとうって言えや

 すいません、いきなり汚い言葉を使って(笑)

 そうです、妊娠をすれば産婦人科にいきますし、妊娠が確定したならば職場への報告というのもすると思います

 でも私が行った産婦人科、職場の上司、会社の福利厚生担当…

 まあ、「おめでとう」って言わないこと、言わないこと

 

 彼らにとっては仕事の一つでしかないし、余計な仕事を増やして、くらいに思っているのかもしれないですが…

 まず「おめでとう」が言える人間関係って大切だなってあらためて思います

 

 だから…

  おめでとうって言えや!!

 

まとめ

 今回は、妻の妊娠中に私自身が感じたことについて紹介させてもらいました

 個人の感想なので、一部不快に感じる表現もあったかもしれません

 本当に妻が妊娠するまで、自分の子どものことについて深く考えることはなかったんだなと今痛感しているとこです

 そんな私でも少しずつ父親になっていくしかないんだなと思います

 

 読んでいただいてありがとうございました

 

 おススメ書籍

 妊娠した妻との距離感に悩んだときに、手に取った一冊なのですが、妊娠・出産に対する漠然とした疑問が晴れ、少し肩の力が抜けました

 いまテレビで再放送している「コウノドリ2」で、綾野剛演じるコウノドリ先生のモデルになった方の著作となります

 妊娠した妻との接し方を男性目線で紹介してくれているので、これから父親になる人全員に読んでほしい一冊です